WDW旅行記2017:019 エプコットで通訳機「ディズニー・ショー・トランスレーター」を借りました

エプコットのゲストリレーション

前回はスペースシップアースを楽しんだみなとゴジラくん。
スペースシップアースは日本語に対応していましたが、次に向かう「ミッションスペース」は英語のみです。

前回の記事はこちらです。

しかも、ミッション・スペースはみんなで協力してミッションをこなすんだとか。

うーん、これはちょっと、言語の壁が厚いかも?

ということで、ショートランスレーターを借ることにしました。

ディズニー・ショー・トランスレーターの借り方

ショートランスレーターは、簡単にいうと「翻訳機」です。
アトラクションの言語を、様々な言語に翻訳してくれます。

対応しているショーやアトラクションは限られますが、みなのような「英語がわからない!」という人にとっては、大変にありがたい機械です。

どこで借りられるのか

ショートランスレーターは、WDWの4つのパークのゲストリレーションで借りられます。
どのパークでも、ゲストリレーションはエントランスの近くにあります。

エプコットは、先ほど私たちが訪れていた「スペースシップ・アース」に近い場所にありました。ちょっとエントランスからは離れていますね。

費用はいくらで借りられるのか

ショー・トランスレーターの費用は無料です。
ですが、1つにつき25ドルのデポジットがかかります。

マジックバンドでの決済が可能なので、ピッとかざしてPINコードを入れるだけです。
その日のうちに破損などない状態で返却すれば、デポジットはマジックバンドに返してもらえますよ。
(ホテルに宿泊する場合には、マジックバンドの決済は「ホテル付の決済」となるのかもしれません。ホテルのルームチャージに戻るよ、みたいな感じで説明されたので)

どんなアトラクションに対応しているのか

ショー・トランスレーターの対応アトラクションは、各パークのMAPに記載されています。
リハブなどによって対応したりしなかったり…ということがあるかもしれないので、現地で確認してみてくださいね。
対応アトラクションには、マップのアトラクション名のところに、ショートランスレーターのマークがついています。

私たちが利用したのは、「ミッション・スペース」「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」「リビング・ウィズ・ザ・ランド」の3つです。

ショー・トランスレーターを実際に借りてみよう!

ということで、ゲストリレーションにやってきました。

エプコットのゲストリレーション

エプコットのゲストリレーションには、各国の国旗が飾られています。
なんだかちょっとおしゃれな空間ですよね。

ここで並んで、トランスレーターを借ります。

私たちの担当をしてくれたのは、気のいいおじさんでした。

「ショートランスレーター使いたいんだけど!」って言ったら、最初上手く通じなくて、「トランスレーター?」「イエス、トランスレーター!」みたいなやり取りをしました。

貸出票みたいなのを書くと、おじさんがトランスレーターを出してくれます。
決済はマジックバンドで大丈夫でした。

そのあと、マジックバンドの決済はここに戻してくれたら取り消されるからね、とか、アトラクションに入ると自動的に音声が流れるよ、とか教えてくれたのですが……やっぱりおじさんのトークが早いんです。
(私の英語力が足りないともいう)

トランスレーター借りるくらいの日本人なんだから、もう少しゆっくり話してくれてもいいのでは!?

とは思いましたが、無事借りることができました。

借りたトランスレーターがこちら。

ショートランスレーター

……でかくないですか?
あ、これだと大きさがわかりづらいかもしれないですね。

装着した様子がこちら。

ショートランスレーターを装着

……なんか、面白くないですか?

近未来をテーマにしたエプコットで、期せずしてなんか変な未来人のようなコスプレをすることになってしまいました!

恥ずかしいけど、なんだかおもしろい……
日本だったら絶対こんな恥ずかしい滑降しない気がするのですが、ここはアメリカですから! ディズニーワールドですから!!

こんな格好もたまにはいいかもしれません。
ちょっとニヤニヤしてしまいました。

ショー・トランスレーターの使い心地は?

まず。結構ごつくて重いです。
ヘッドホンよりも重いので、使わないからと言って首にかけていると、結構肩が凝ります。

最初のうちは首にかけていましたが、疲れるので、途中から移動の時などは外してカバンにひっかけていました。

使い方は、アトラクションに入ると場所を感知して自動で音声が流れるので、自分でやることは特にありません。

それはいいのですが……

この後のミッションスペースなどで実感するのですが、結構タイミングがずれます。

これが困りものです。
何より場所や画面と翻訳されたナレーションがずれるので、日本語だけ聞いていては理解ができません。

仕方なく英語も聴いて補完することになりますが、アトラクション乗車前のプレショーなどは、英語で言っていることと日本語で言っていることのタイミングがずれていて、脳が混乱します。

ちょっと、残念だなあと言わざるを得ません。

ショー・トランスレーターは必要?

結論から言うと、不要かな。と思います。

前述した、音のずれを補正するのが大変なので、英語だけ聞いていたほうが理解は早いです……。
(みなとゴジラくんも、借りたのはこの1日だけで、他の日は使いませんでした)

でも、このフォルムはとっても面白いので!
1回話のタネに借りて、遊んでみるのは良いと思います。

ちなみに、このショー・トランスレーター、他に使っている人には出会いませんでした。
人気ないのかなあ?

ないんだろうなあ。

というわけで、ショー・トランスレーターを借りて「ミッション・スペース」へと向かいます!

次の記事≫WDW旅行記2017:020 ミッション・スペースで宇宙に飛び立つ!

この記事を書いた人

みな

都内に勤めるOLです。
相方のゴジラくんとはとても仲良しで、一緒に旅行に行ったりお出かけしたりしています。