コードシェア便の座席を指定する方法(JALとアメリカン航空の場合)

こんにちは! みなです。

今回は、準備編2「航空券とホテルの予約」で航空券の予約をした際に座席の指定ができなかった「コードシェア便」の座席指定をする方法がわかりましたので、紹介させていただきますね。

特に画像もとっていないので、テキストだけでごめんなさい。
みなは今回の予約ではじめて「コードシェア便の座席予約」というものに引っかかったので、これから国際線を使う方の参考になればと思います。

座席の予約ができない?コードシェア便って?

みなが予約した航空券は、JALの国際線です。
最近の航空会社は、公式から予約をすると、そのままネットで座席の指定ができるところが多いです。
みなもJALの公式サイトから購入したため、購入後にその場で座席の指定ができるようになっていました。

ちなみに、JALは購入前にも、シートマップと座席の空き状況を確認することができます。ほかの会社だと、シートマップは見られても座席の空き状況が確認できない場合があるので、これはとても便利な機能ですよね。

国際線の航空券を予約するのは生まれて初めてのみなでしたが、なんとか予約をすることができました。

そして、意気揚々と座席指定に進んだところ、「座席指定ができない」便があったのです。
そう、コードシェア便です。

コードシェア便とは

コードシェア便とは、一つの定期航空便に複数の航空会社の便名を付与して運航される便を指す。共同運航便とも呼ばれる。「共同」という名目ではあるが、一部の例外を除いて運航面での協力は行われず、事実上は1つの便を複数の航空会社が販売している形態と言っても差し障りない。
(wikipediaより)

つまり、航空会社Aと航空会社Bが一緒に自社のサイトで航空券を販売するけれど、実態は航空会社AまたはBのどちらかで運行している、という便のことを指すようです。

JALの場合、アメリカ国内線については、アメリカン航空と共同運航しているようでした。

≫JAL コードシェア便のご案内

 

座席指定ができるコードシェア便もある!その見分け方

コードシェア便の場合、JALのサイトで予約購入はできても、実際はアメリカン航空が運航するため、座席の予約ができない、という場合があるそうです。
でも、コードシェア便でも、予約ができる場合もあります。

それはJALとアメリカン航空のコードシェア便でも、JALが運航している場合です。

例えば、みなが購入した便のうちひとつは「アメリカン航空の機材・乗員で運航します。」と書かれているのですが、こちらは問題なく座席の指定をすることができました。
おそらくは、アメリカン航空の機材を使っていても、運航主体がJALなのではないでしょうか。

その見分け方としては、「便名」を見るのがよいと思います。

JALが運航する便の便名は、「JL~」という便名がついています。対して、アメリカン航空が運航する便は、「AA~」という便名になります。
(AAは「American Airlines」の略ですね)

みなは、初めての予約だったためにこのことに全く気が付かず、時間と料金だけで飛行機を決めてしまいました。

コードシェア便の座席を指定する方法

予約が済んでから、コードシェア便だったことに気が付いても、割引運賃での予約だったので、変更やキャンセルを行うことができません。

どうしよう……。

もちろん、当日のチェックインの際に座席を指定することはできると思います。でも、それでは当日行ってみるまで席がわからないし、混雑している便の場合、ゴジラくんと全く別々の席になってしまうという可能性もあります。

そして、心配性のみなは新幹線でも必ず指定席。
自分の座席が確保されていない、という状況だと心配でたまらないのです。

なんとかして、事前に座席を決めてしまいたい……!!
そう思ったみなは、あることを思いつきました。

そして試してみると、なんと、座席の予約ができたのです。

それは、「共同運航する航空会社の公式サイトで座席指定する」というものでした。

その流れを下記にまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

JALとアメリカン航空のコードシェア便の座席予約手順

【前提】

・JALの公式サイトから国際線の予約をしている
・JALとアメリカン航空のコードシェア便で、AAから始まる便名のものである
・JALの予約番号を知っていて、eチケットが表示できる

※ここに書かれていることは、あくまで私・みなの行った手順を紹介するものです。予約状況などによっては、行えない場合や、思いがけないトラブルになる可能性もありますので、ご自身の責任で行ってください。

1)eチケット表示

JALのサイトにアクセスして、eチケットを表示します。
JMB会員になっているひとは、国際線からJMB会員番号とパスワードでログインし、対象の予約を選択した後に、下部にある「eチケットお客様控」の表示・印刷 を選択します。

JMB会員になっていない人(ゲストで購入した人)は、購入時に届いたメールからアクセスし、必要事項を入力することでeチケットを表示できると思います。

2)予約番号を控える

eチケットの中から、便名のところに「AA~」の便名、その下に「AMERICAN AIRLINES」と書いてある便を探します。
その一番右端の、「予約番号」というところに書いてある6桁のアルファベットを控えておいてください。

予約番号は、例えば「ABCDFE/AA」のように書かれています。
「AA」はアメリカン航空の意味なので、この場合なスラッシュの前の「ABCDEF」が予約番号です。

3)アメリカン航空のサイトでログイン

アメリカン航空のサイトにアクセスし、「ご旅程の確認」を選択します。
そこから、旅行者の氏名と、2)で控えた6桁の予約番号を入力し、「予約の検索」をクリックします。

※氏名は英字表記で行いました。

4)予約便を確認

「予約の検索」をクリックすると、US版アメリカン航空のサイトへ移動するため、「aa.comへようこそ」という表示が出るので、「同意します」をクリックします。
すると、予約した便が、JAL便・アメリカン航空とのコードシェア便両方表示されていると思います。

アメリカン航空のサイトはUS版でも日本語で表示してくれます。

5)座席を指定

JALでは指定できなかったコードシェア便の「座席」がクリックできるようになっています。「座席」をクリックすると、座席選択の画面に移ります。
希望の座席を選択し、指定し終わったら、「続行」を選択します。

6)座席指定完了

おめでとうございます! これで座席の指定が完了しました!

念のためJALのページから予約を確認してみると、これまで*と表示されていたところに、座席番号が表示されています。

やったー!!
これで、ゴジラくんと隣同士で座ることができます。

この作業は、PCからもスマホからでも行えるので、「コードシェア便の座席指定ができなくて不安」という方は、よければ試してみてくださいね!

追記:実際にアメリカン航空に搭乗しました

先日、この方法で座席を指定したアメリカン航空のフライトに搭乗してきました。

結果、問題なく座席指定ができていました!

自動チェックイン機でチェックインを行いましたが、座席はすでに指定された状態で表示されました。
ほぼ満席状態だったので、事前に座席指定をしておくことで大変助かりました。

もちろん機体の変更があった場合は座席がずれてしまうなどの可能性もありますが、2017年10月時点では、上記の方法で予約をするとが可能となっています。

また、ひとつ気になる点としては、JALの予約システムで何度かエラーが起きていました。
[kanren2 postid=1087]

フライト時間の変更や便名の変更などがあり、必ずしも座席指定を行ったことが原因ではないと思いますが、イレギュラーなことを行った場合は、時折マイページにログインして状況を確認しておいた方が良いかもしれません。

この方法でフライトを予約した旅行記は、WDW旅行記(本編)で随時更新していきます。
こちらもぜひ読んでいただければ幸いです。

みなでした!

この記事を書いた人

みな

都内に勤めるOLです。
相方のゴジラくんとはとても仲良しで、一緒に旅行に行ったりお出かけしたりしています。