WDW旅行記2017:016 エプコットで大好きなベイマックスとグリーティング!

ベイマックスとハグ!

こんにちは、みなです!
エキストラマジックアワーを大活用して、人気アトラクションのテストトラックとフローズンエバーアフターを体験した私たち。

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お腹が減ったこともあり、食べ物を求めてノルウェー館から入口方面へと戻ります。

とりあえず朝ごはん?エプコットの食事は時間を選ぶ

エプコットにはたくさんのレストランがあります。
小さな万博のようなワールドショーケースには、各国の名物を提供する人気レストランが軒を連ねていますし、私たちが旅行をした時期は、食の祭典「フード&ワインフェスティバル」が開催されていました。

しかし、しかしです。

いまは午前9時半。
ワールドショーケースのオープンは、午前11時なのです。
フード&ワインフェスティバルで設けられた臨時のフード屋台も、まだ営業前。

ということで、なかなか食べられるものが見つかりません。

私たちは結局、ワールドショーケースとフューチャーワールドの間にあるドーナツのワゴンで、甘いドーナツを購入することにしました。

購入したドーナツがこちら。

ドーナツとゲータレード

……青い!
真っ青だよ!?

そして大きい!!

日本では絶対に選ばないだろう青いドーナツ。
せっかくなので食べてみました。

ドーナツを食べてみた

……甘い!
甘すぎる!!

青い部分は砂糖のかたまりなので、とにかく甘いです。

食べている様子を見ていただくと分かる(?)かもしれませんが、ドーナツ大きいです。みなの顔くらいあります。

そして飲み物は、こちらは赤い! ゲータレードです!
ゲータレードはその見た目に反して、それほどトンデモな味ではありません。ドーナツの甘さのパンチに比べれば、全然ましです。

そういえば、昨日も甘いドーナツ食べたなあ……なんて思いながら、ワールドショーケースの湖を眺めるベンチでもぐもぐとドーナツを貪るのでした。

甘かったけど、完食出来たよ!(ふたりでひとつ)

そんなわけで、小腹も満たされ、そしてカロリーは十分にチャージできたので、次の目的地へと向かいます。

白くてふわふわ! ベイマックスとグリーティング!

次に私たちが向かったのは、フューチャーワールド内にある「エプコットキャラクタースポット」です。
こちらでは、ディズニーの人気キャラクターとのグリーティングが行われています。

キャラクタースポットの建物の入り口は二つに分かれていて、フューチャーワールド側の入り口に向かって左手側がミッキー・ミニー・グーフィー、右手側がベイマックスと「インサイド・ヘッド」のヨロコビ・カナシミとなっています。

私はまだインサイドヘッドを見ていないこともあり、ベイマックスとのグリーティングをすることにしました。

キャラクターグリーティングにはそれほど興味がないと以前書いていた私ですが、「ベイマックス」は映画がとても面白かったので、ぜひ会っておきたいと思っていました。
まだ見ていない方はぜひ見てみてください。

原題は「BIG HERO 6」。
天才少年のヒロが、ベイマックスだけでなく、ちょっと変わった仲間と一緒に悪を打ち破る、爽快な物語です。

ベイマックスグリの待ち時間とキューライン

時刻は10時過ぎ。
ベイマックスグリーティングの待ち時間は約30分ほどです。

建物の中に入ると、ベイマックスとヨロコビ・カナシミのふたつに待機列が分かれていて、別々に並ぶことになります。

ベイマックスの主人公・ヒロは日系人、そして物語の舞台は「サンフランソーキョー」という東京とサンフランシスコがミックスした架空都市ということで、待機列には日本語のポスターなどがいろいろ貼られています。

ケンタッキー怪獣?

ケンタッキー怪獣ってなんだー!
そして、天井には提灯。

天井の提灯がきれい

キューラインはそれほど長くなく、地味な印象もあるのですが、このようなポスターの工夫で「サンフランソーキョーっぽい!」と感じてしまうのはさすがですね。

ベイマックスグリのキューライン

写真を撮りながら待っていましたが、列の長さに比べて、やや進みは遅めの印象。
しっかり30分かかりました。
ウォルトディズニーワールド全体にいえることですが、グリーティングに家族連れが多く、グリ列の進みは結構時間がかかります。

いよいよベイマックスとグリーティング!

そして、ついに私たちの順番が来ました!
グリーティングする際には、荷物は写真に写らない場所に置くように指示されます。だいたい、キャストさんの足下に近い位置などになります。

これは、フォトパスで写真を撮影するときも同じです。

最初のうちはアメリカの地で荷物を身体から離すことにドキドキしたのですが、そのうち慣れました。これも、安全なディズニーだから可能なんでしょうね。

グリーティング場所の背景は、ヒロがベイマックスを改造していたガレージ。
まさに映画の中そのものの雰囲気で、しかも広いんですよ~!
団体でグリーティングしても大丈夫そうです。

ベイマックスとハグ!

そして、念願のベイマックスと……ハグ!
ベイマックスは空気が詰まっていて、ふわふわぱふぱふしていました!

グリーティング中の写真は、グリの場所専属のフォトパスカメラマンが撮影してくれます。
決めショットだけでなく、話している間も撮影してくれるので、結構な枚数があります。オフショットがあるのは嬉しいですよね。

しかし、カメラマンによって撮影してくれるタイミングはまちまちなので……え?どうしてここ撮影したの? みたいなこともあったりします。

今回は、みなとゴジラくんそれぞれがベイマックスとハグしたのですが、ゴジラくんがベイマックスとハグをしていたシーンは撮影してもらえませんでした……。
(ゴジラくんが後から見てちょっとがっかりしていたのです。ゴジラくんもベイマックスが好きなので)

家族連れのように何人かいると、一人が撮影専属になって写真を撮ったりしている場合も多かったです。

ベイマックスとのフォトパスショット

最後に決めショットを撮影してもらって、グリーティングは終わり。
マジックバンドをフォトパスカメラマンの機械にタッチして、写真をリンクしてもらいます。

グリーティングを終えたのは、10時45分ごろとなりました。

ほぼ初めてのグリーティング。感想は……?

実は私、グリーティングをするのがほぼ初めて。
以前ディズニーシーで友人に連れられてグーフィーに会いに行ったり、キャラクターダイニングでキャラに会ったりはしていましたが、自分の意思でキャラに会いに行ったのはこれが初めてです。

しかし、楽しいものですね、キャラグリとは……。
好きなキャラが目の前にいて自分とコミュニケーションが取れるって、面白いですね。

そんなわけで、いまさらながらキャラグリの面白さに気が付いた私。
この後のWDW旅行でも、ちょいちょいグリーティングに向かうことになるのでした。

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この記事を書いた人

みな

都内に勤めるOLです。
相方のゴジラくんとはとても仲良しで、一緒に旅行に行ったりお出かけしたりしています。