北海道旅行記12:2日目 夜の札幌! テレビ塔、ニッカウヰスキー、そしてシメパフェ!

ペンギン堂の置物

こんにちは、みなです!
北海道旅行記2日目、奥芝商店でスープカレーを食べておなか一杯になったみなとゴジラくんは、夜の札幌市街を堪能すべく、札幌の中心地・すすき野エリアへとやってきました!
札幌駅の南側にある繁華街エリアです。

ちなみに、奥芝商店からここまでは、ゴジラくんのお友達・ジョジョさんの車で送っていただきました。
そして、なんと札幌に不慣れな私たちを案内してくれることに!

すごい!!
めちゃ優しい!!
感謝感激しながら、札幌の町へと繰り出しました。

札幌は怪獣映画の聖地!? テレビ塔から、すすき野の交差点「ニッカウィスキー」まで!

ジョジョさんの案内でまず見に行ったのは、テレビ塔です。
札幌に来たらこれを見ておかなければ…! というくらいの有名スポットです。

みなは、小学生の時に家族旅行でテレビ塔に来たはずなのですが、こんなんだったっけ? くらいの記憶しかありませんでした……。

札幌テレビ塔

ちょっと遠目から見たテレビ塔は、夜ということもあり、きれいにライトアップされていました。
この日は青のライトアップでしたが、スカイツリーみたいにほかの色になることもあるのかな?

個人的には、デジタルで時間が表示されているのがわかりやすくていいなと思いました。

そして、すすき野といえば、ニッカウィスキーの看板です。
すすき野の中心地、いちばん大きな交差点にありました。

ニッカウィスキーの看板なんて、地図に載っていないので、案内してもらえてとても助かりました。

[aside type=”normal”]ゴジラくん曰く、正しくは「ニッカウスキー」とのことです。
失礼しました……。[/aside]

夜のすすき野はかなり人が多いです。
土曜日の夜ということもあり、ほろ酔いの方もたくさん。ぼんやり上を見て歩いていると、他の人の邪魔になってしまうくらいです。

人が多くてポジションが難しかったのですが、交差点で無事、その姿を写真に収めることができました。

ニッカウィスキーの看板

ゴジラくんはここでもう大興奮。
なぜかというと、先ほどのテレビ塔とニッカウィスキーの看板は、怪獣映画に登場した場所だからです。

テレビ塔は、ゴジラVSキングギドラ。
ニッカウィスキーの看板は、ガメラ2で、それぞれ怪獣に破壊された場所なんだそうです。

「こーの場所から、この角度で、こう来て……!」

と興奮してアングルを確認していました。

ちなみに、先ほど挙げた作品はみなも見たのですが(見させられた、というのが正しいのかもしれない……)、確かに「ああ、あったなあ」という気分でした。

みながディズニーのお城を見て興奮するようなものなのだと思っております。

[aside type=”normal”]ガメラ2の話題はこの次の記事でも出てきますよ…![/aside]

そして、札幌の目玉といえば路面電車です。
長崎の路面電車はかなり歴史を感じる造りでしたが、札幌の路面電車はすごく近代化されています。

ちょうど、みなとゴジラくんがニッカウィスキーの看板を撮影しているところに、新型の路面電車「ポラリス」が通りました。

新型車両ポラリス

見ていただいてわかるように、床が低く作られていて、乗り降りがしやすいようになっています。
シルエットも少し斜めになっていて、かっこいいですね。
思わず写真を撮りました。

ただ、まだあまり導入台数は多くないようで、翌日路面電車に乗った時は、この新型車両に出会うことはありませんでした。
残念、乗りたかったなあ!

札幌の町を軽く見て回ったみなとゴジラくんは、もうひとつジョジョさんにお願いしておいた、あの場所へと向かったのです……!

札幌名物、夜の「締めパフェ」を隠れ家「ペンギン堂」で

札幌といえば、締めパフェ……!
札幌市内にはたくさんのパーラーがあって、夜までパフェを食べられるのだそうです。

シメパフェとは?
パフェとは、 フランス語で「完全な」(parfait)の意(英語の「perfect」と同義)。卵黄や果物が入ったフローズンタイプのもので、完璧なデザートをめざして19世紀にフランスで考案されたと言われています。日本では、背の高いグラスに入ったアイスクリームやソフトクリームに、果物やチョコレート、生クリームなどを添えたアメリカンタイプのものが主流となっています。「シメパフェ」は、その名の通り、飲んだ後や食事をした後など、一日の最後を締めくくるパフェのことです。
札幌シメパフェHPより)

なんと素敵な慣習なんでしょう!

夜にお酒を飲んだ後に食べるパフェは、きっととてつもなくおいしくて、ダイエットしている女性には背徳の甘美な味がするに違いない……!
これは絶対に味わわずにはいられない!!

ということで(?)、みなの強いリクエストで、締めパフェができるお店を紹介してもらいました。

案内してもらったのは、札幌すすき野の路地を入ったところにある「バーラーペンギン堂」
夜はお酒が飲めるとのことで、「パーラー」じゃなくて「バーラー」なんですね。

店内が小ぢんまりしているということもあり、行列のできる人気店なのですが、この日は幸いなことに、ほとんど待つことなく入店することができました。

そして、ジョジョさんとはここでお別れ。
みなとゴジラくんに気を遣ってか、ふたりでどうぞ、とお席のキープをしてくれたのです。

なんていい男……!!

ジョジョさんに感謝をしつつ、みなとゴジラくんはペンギン堂の中へと足を踏み入れました。

ペンギン堂の中は、証明が暗めで落ち着いた大人の雰囲気。
カウンター席に案内されたみなとゴジラくんの目の前には、可愛いペンギンのスタンドと、ライトが置かれています。

ペンギン堂の置物

もうこれだけでロマンティック!!

狭いのですが、全くごちゃごちゃしていなくて、本当に隠れ家バーに来た気分になります。
(そんなところ行ったことないけど)

みなとゴジラくんは、まずは1杯ずつお酒を注文しました。
みなはワインを。ゴジラくんは、何だったかな、少し辛めのお酒を選んでいた気がします。

ペンギン堂でお酒を注文

雰囲気がいいので、グラスが並ぶだけで絵になります……!

甘いワインだったので、ゆっくり楽しんで飲んでました。
お酒のおつまみはしょっぱいものというイメージがあるかと思いますが、みなは甘いお酒が好きなので、甘いものもどんと来いです。

そして、お酒を飲んでいると、いよいよパフェの登場です!
これもいちいち素敵で、来た瞬間にみなのテンションはマックスです。

ペンギン堂のパフェ

落ち着いたお店だったので大声を上げるのはこらえましたが……上に乗っているチョコレートの飾りもエレガントで、少しレトロな器も本当にムードたっぷりなのです。

みなはチョコレートキャラメル、ゴジラくんは桃だったかな?
別々のメニューを頼んだ時は、ふたりでちょっとずつ味見をするのですが、なんとみなが、ひとつしか入っていなかったゴジラくんの桃を食べてしまったみたいで……。

ゴジラくんが、後ですごくしょんぼりしていました。
ごめんなさい……。

肝心の味はというと、もう全く文句なし!!
夜に食べるパフェはたぶん二割増しでおいしく感じるのですが、これはきっと昼間に食べてもおいしい!!

甘くて、でも甘すぎず、チョコとキャラメルの味で幸せになりました。
おかわりしたかったのですが、ゴジラくんに止められました……。

そんなわけで、ペンギン堂最高です。
すごく雰囲気が良いので、カップルにおススメですが、男性のみ、女性のみという場合でもお店の照明が暗いのであまり目立つこともないと思います。

恥ずかしくてパフェを食べに行けないスイーツ男子にもおすすめできるお店だと思います。

バーラー ペンギン堂
≫バーラー ペンギン堂

次回は、札幌の夜の街をゴジラくんとみなで探検します!

この記事を書いた人

みな

都内に勤めるOLです。
相方のゴジラくんとはとても仲良しで、一緒に旅行に行ったりお出かけしたりしています。