WDW旅行記2017:026 東京ディズニーランドとどう違う? ディズニーワールドの「プーさんの冒険」

プーさんの冒険にいざライド

まさかの朝7時から始まった、マジックキングダムのエキストラマジックアワー。
しかし、この機会を逃す手はありません。

みなとゴジラくんは、何とか7時過ぎにマジックキングダムへとたどり着きました。

前回の記事はこちらです。

エキストラマジックアワーで、できる限りアトラクションに乗っておきたい!
そんな私たちがまず向かったのは……?

朝一番に向かったのは、「プーさんの冒険」!

まずプーさんに向かうのは、私の中に植え付けられたディズニー攻略の基本なのかもしれない……と思います。
確か、以前記事にした、ディズニーランド攻略法でも、朝一番でハニーハントに向かっていましたね。

ここ、フロリダディズニーワールドの「プーさんの冒険」も、ディズニーランドと条件は全く同じで、人気アトラクションであり、かつ、奥の方にあるということで、朝に目指すにはうってつけのアトラクションです。

ただ、日本のハニーハントと比べると、「時代を感じる」「日本のほうがいい」等という意見も多くきかれます。

事実、スタンバイ時間は日本のハニーハントのほうが長くなることも多いと思います。

プーさんの冒険の内容

プーさんの冒険、英語では「The Many Adventures of Winnie the Pooh」です。
ハニーハントは「はちみつ食べたいプーさんの夢」がテーマでしたが、この「プーさんの冒険」は、そこまでテーマが絞り込まれていません。
とはいっても、内容はかなり似ていて、風の強い日だったり、ティガーがジャンプしたり、ズオウとヒイタチが出てきたり、という構成は一緒です。

なので、ハニーハントに似ている、と思ってもらって大丈夫だと思います。

インタラクティブキューを楽しむ……?

この「プーさんの冒険」は、インタラクティブキューがあることで有名です。
インタラクティブキューとは、キューライン(待機列)の中に、こちらの行動に対応して反応する、いわゆるインタラクティブな仕掛けが取り入れられているものです。

この「プーさんの冒険」だと、モニターにくっついているはちみつをこすると、その中からキャラが出てきたり、というような動きをするものがあるみたいです。

……あるみたいです、というのは、キューラインの進みが早すぎて確認ができなかったからです。
朝一番で行ったところ、ほとんど待ち時間がなく、乗り場へ直行でした。

ということで、インタラクティブキューを楽しむ暇もなく! アトラクションです!!

はちみつポットに乗って冒険の旅へ!!

プーさんの作りは、東京ディズニーランドとあまり変わりません。
はちみつポットに乗り込むのもおなじ。

プーさんの冒険にいざライド

みなとゴジラくんは、後ろの座席になりました。

ということで、いざ出発!!

まずは、プーさんの仲間たちが住む場所へとやってきます。
ここで「アトラクションの作りが古いな」ということが、まずよくわかるかと思います。

東京ディズニーランドのハニーハントは、全て立体で構成されているのですが、ディズニーワールドの「プーさんの冒険」はかなりの率で書き割りがあります。
たしかに、レトロです。

でも、それがかえって味になっているとみなは思いました。
東京ディズニーランドよりも悪い、ということは全く感じなかったです。

ちょっとレトロになっているぶん、本当に「絵本の中」に入り込んだ気がして楽しかったです。私個人的には「ディズニーワールドのほうが好きかも?」と感じたくらいでした。

もちろん、下にレールがあって進む先がわかっちゃうとか、そういうのはあるのですが、このアトラクションはこれで面白いし楽しいよ!! と思います。

アトラクションの様子をTHETAで撮影しましたので、ぜひちょっとレトロなプーさんの冒険を一緒に楽しんでみてください。

ズオウとヒイタチが出てくるシーンなんかは、書き割りによって行く先が見えなくなっていて、近づくとすっと書き割りが動く、という感じの構成になっていたので、むしろ東京よりもワクワクしました。

(あと、はちみつ大砲はちゃんとありましたよ!)

そんなわけで、クマのプーさんは終わりです。

ハニーハントとは「似ているけど違うアトラクション」でした。
私個人としては、もう一回乗ってもよかった! という気持ちです!

面白かったよ!

というわけで、「プーさんの冒険」を終えた私たち。
時刻は、7時半過ぎ。

まだもう少し、エキストラマジックアワーは続きます。
ということで、近くにある大人気アトラクション「七人のこびとのマイントレイン」へと向かいます!

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