WDW旅行記2017:020 ミッション・スペースで宇宙に飛び立つ!

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こんにちは、みなです!

前回、ゲストリレーションでショートランスレーターを借りた私たち。
これで英語がわからなくても大丈夫だ! と思いながら、ファストパスを取得していた「ミッション・スペース」へと向かいます。

前回の記事はこちらです。

ミッション・スペースとは

スペースシャトル型シミュレーターで、本格的なNASAスタイルの訓練と宇宙船の遊泳を体験しよう。
新たにリニューアルされたミッション:スペースでは、最新のHDビデオでよりエキサイティングになった火星への冒険と、地球周回軌道上の全く新しい緩やかな旅を体験することができます。

公式サイトより)

というわけで、宇宙飛行ができるアトラクションです。

ミッションスペースのある場所

ミッションスペースは、フューチャーワールド内、テストトラックへ向かう道の途中、枝分かれした先にあります。
ショートランスレーターを借りたゲストリレーションからも近いので、行きやすいと思います。

ミッションスペースにはコースがふたつある!

ミッションスペースには、優しい「グリーンコース」と、ハードな「オレンジコース」があります。内容も異なっていて、上記に引用した内容でいうと、グリーンコースが地球周回軌道、オレンジコースが火星へと向かうストーリーになります。

みなとゴジラくんは、ふたりとも乗り物に酔いやすいということもあって、満場一致でグリーンコースを選ぶことに決めていました。

オレンジコースは乗らなかったのですが、乗った人の話によると、「降りてからもしばらく具合が悪かった」などという人が結構多くて。
時差ボケで眠い中にそれはつらいだろうなあ、と思いました。

ちなみに、オレンジコースにはエチケット袋が用意されていると聞いたのですが、グリーンコースには特に見当たりませんでした。

いつか、いつか乗ってみたい……!

ミッションスペースへ向かいます!

そんなわけで、いよいよミッションスペース。
外観は宇宙をイメージしたでっかいオブジェになっています。

ミッション・スペースの外観

なんかね、このオブジェでっかいんですよ!
WDWのアトラクションのオブジェは全体的にかなり大きいのですが、ミッションスペースは広いスペースの奥にででん! とあるので、スケールに戸惑います。

この時間はめちゃくちゃ天気が良くて、青空とこの惑星風のオブジェがあいまって、なんだか現実感がなくて……目がくらむくらいでした。

ミッション・スペースの外観その2

オブジェの内容は地球と、火星かな?
いや、でも地球と火星なら火星のほうが小さいはずなのですが……何なのだろう?

このオブジェの奥が入り口になっているので、オブジェを抜けて、入口へと向かいます。

待ち時間は、それほど長くなく、ファストパスを持っていなくてもそんなに待たない感じでした。

ミッション・スペースのアトラクの中

外の明るさとは一転、中は基地をイメージした薄暗い内装。

キューラインの途中で、キャストさんに「オレンジコースかグリーンコースか」と聞かれます。
その際にどちらのコースを選ぶかによって、渡される注意書きの紙が違うみたいです。
この紙は後で回収されるので、注意事項を待っている間に読んでいてね、ということですね。
まあ、注意事項は英語で書かれているのでよくわからないのですが……。

そんなわけで、いざミッションスペースです!

まずはプレショーで設定を確認

アトラクションに乗る前に、まずはプレショーがあります。
4人ひと組みになって、「ミッション」をこなしましょう! という内容だったと思います。

こちらでは、スターツアーズの搭乗前案内のような感じでモニターに映った人が話しかけてくれるのですが、ショー・トランスレーターから日本語が聞こえますので、英語が一切わからなくても問題ありません。

プレショーの様子

しかし、前回も書いたのですが、ショートランスレーターと実際に映像で流れている英語のタイミングが結構ずれていまして……。
かえってわかりづらかったです。

このプレショーは、4人ではなくもう少し多い人数で見ることになります。
(入るときにラインに並ぶので、誰が同じチームになるかはわかります)

説明が終わると、チームに分かれて乗り場へと向かいます。
私とゴジラくんと同じチームになったのは、お母さんと少年の(たぶん)親子連れでした。

ミッション開始! 果たして無事帰還できるのか?

グリーンチームのミッションの内容は、地球の周回軌道から地上へ帰還すること。
とはいっても、実際はタイミングに合わせてボタンを押す形になります。

各人にそれぞれボタンが割り当てられていて、目の前のボタンが点灯したら押せばいい、という何ともわかりやすいミッションです。
席順によって役割が決まるので、やりたい役職がある人は、並び順を確認しておくといいですね。

ちなみに、お子様のためにチャイルドシート(映画館で下に敷く座布団みたいなやつ)があり、隣の少年はそれを使っていました。

我々の乗った宇宙船は、地球から出発し、周回軌道上へ。
……と、ここであることに気が付きます。

ショートランスレーターは、アトラクションの中身に対応していない……。

えええ? 一番翻訳が必要なのはここではないのか……!?
とは思いましたが、対応していないものは仕方ありません。

地球上のいろいろな都市を、上空から見て回ることができますが、それは都市の名前がメインなので英語でも何とか理解することができました。

そして、ゆっくりと地球を見て回った後、ミッションが始まります!

とはいっても、ミッションは、目の前のボタンを押すだけというもの。

「(役職名)、ボタンを押して!」

と言われると同時に、押すべきボタンが点灯するので、英語や自分の役職が分からなくても大丈夫。
みなは真面目にボタンを押すのですが、隣の少年は一切ボタンを押していませんでした。

それでもミッションは失敗しないので…大丈夫ですよ!!

個人的な希望を言うのであれば、ボタンを押したかどうかによって機材の反応が違うとか有ればいいのになあと思うのですが、それだと知らない人がボタンを押さなかった時に揉めちゃうかもしれませんね。

無事地球に帰還して、ミッションは終了です。

グリーンコースは重力がかからないとはいいますが、多少ですが重力を感じましたので、本当に嫌いな人は避けたほうがいいかもしれません。
(みなとゴジラくんは平気でしたし、隣の少年も平気そうでした)

アトラクション終了後にもお楽しみが!

出口には、宇宙をテーマにしたアトラクションらしく、宇宙船を修理しよう、みたいなゲームがありました。
チームがあって、どっちがよりたくさん修理したかを対戦する形式で、何人かが集まって参加していました。
そこそこ時間はかかるので、急いでいる時にはお勧めできませんが、途中で入ったり抜けたりも可能です。

せっかくなのでみなとゴジラくんも参加し、大人げなく全力を出した結果、チームは勝利!

他にもゲームがいくつかあったので、ここでしばらく時間を過ごしていました。
意外に熱中してしまうものです……。

というわけで、ミッションスペースは終了です。

オレンジコースに挑戦しなかったのがなんとなく勿体なかったような気もしなくもない、ですが……。
たぶん挑戦していたら大変なことになっていたことが想像に難くないので、いつか。いつか……ということで、未来の自分に期待をしておきたいと思います。

「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント」も見ました

この後、もう少し時間があったので「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント」へ。
こちらもショートランスレーター対応で、待ち時間はほぼありませんでした。

フィグメントという紫の龍と、博士の掛け合いを楽しむライドですが、ちょうどよいおやすみタイムでした……。
(ので、あまり覚えていません)

こちらはショートランスレーターのタイミングがほぼ合致していたことと、アトラクションの出口にあるインタラクティブな遊び場がとても良かった記憶があります。

そして、次はいよいよ予約をしていた「ガーデングリルレストラン」へ向かいます!!

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この記事を書いた人

みな

都内に勤めるOLです。
相方のゴジラくんとはとても仲良しで、一緒に旅行に行ったりお出かけしたりしています。